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「いちばん星の会」

【運営】 いわきグリーフケア協会

グリーフケア協会 いわき

Occupation
Location
家族との死別体験による悲しみを抱える方が、その苦悩を克服し、あるいは悲しみを現実のものとして受け入れ、一日でもはやく普段の日常生活に復帰できるよう心のサポートを行う団体です。「れんげの会(福島市)」、「仙台グリーフケア研究会(仙台市)」、「藍の会(仙台市)」をはじめ、他の関係団体とも密接に連携し、より広範囲の地域の方々に利用していただけるようなネットワークづくりも力を入れていきます。


*ご意見・お問合せ*
griefcare@hotmail.co.jp
3/17/2009

当会からのお願い

ご相談のお客様へ
 
当会には、地元いわき市のみならず県内・外にお住まいの方々からお問合せが多数寄せられますが、運営の主旨をご理解いただいた上でご連絡・ご相談賜りますようお願い申し上げます。
 
【ご要望にお応えできない事例】
実際にあった相談内容⇒専門外につきご相談をお断りしております。
 
●家出人の捜索
●病気や通院に関する医療相談
●高齢者の介護に関するご相談
●動物(ペット)を亡くした方の心のケア
●喫茶コーナーや娯楽イベントの開催希望
●その他、グリーフケアに関係のないご相談
 
グリーフケアの内容がよくわからない方は、お電話またはメールにて資料をご請求ください。
ご請求いただいた方には、後日、当会の活動内容に関する資料を郵送いたします。
 
9/12/2008

グリーフケア・アドバイザーに認定

グリーフケア・アドバイザー
いちばん星の会からは3名認定
 
平成20年9月11日、日本グリーフケア協会(宮林幸江会長)により、いちばん星の会から3名のスタッフ(藁谷・斎藤・吉田)がグリーフケア・アドバイザーとしての認定を受けました。今回認定を受けたのは、医療・福祉・葬儀など、人間の生死の現場に携わる多くの人たちで、宮林会長自ら教壇に立ち、日本や海外におけるグリーフケアの実態、実例やデータをもとにした解説などなど、こと細かな講義を受けました。認定を受けたスタッフは、「せっかく認定を受けたのだから、さっそく次回の開催からエッセンスを取り入れていきたい」と張り切っております。来年には昇級講習にも参加予定。
5/24/2008

次回開催日

開催日の変更について

 
次回「いちばん星の会」は、
平成21年3月3日(火)に開催予定。
 
会場:総合葬祭あすか
受付は9:50開始。
電話事前のご予約をお忘れなく!
ご予約は総合葬祭あすか 総務グループ、もしくは当会のメールアドレスまで。
前回~前々回参加の皆様には、ご案内のハガキを送付しております。
 
 
●まれに1時間も前からお待ちの方がいらっしゃいます。早いうちからお越しいただくのはたいへん嬉しい限りですが、まことに勝手ながら、設営準備のために時間を調整してご来場願います。(予定より早い時間にはスタッフが揃いません。あくび
●こちらのページの更新を楽しみにされている皆様! いつもご覧いただきありがとうございますスマイル
10/3/2007

会場が増えました!

いちばん星の会、内郷御厩町でも開催。
 
いわきグリーフケア協会が発足して1年が経ち、活動内容も次第に認知され、自治体や地域の方々のご協力も得られるようになりました。今後はもっと多くの方々に参加していただけるよう、これまで「分かち合いの場」を開催してきた「総合葬祭あすか」に加え、「家族葬空間かのん」(内郷御厩町一丁目、国道6号線沿い)でも開催することといたしました。交通アクセスが便利なこの施設は、モダンでシックなカフェ・レストラン併設の葬儀館です(まるで葬儀場ではない雰囲気!)。スタッフの理解と協力を得て、相談者さんの受け入れ態勢を一層充実。どんどん利用していきたいと思います。
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「お問い合せ」「パンフレットご希望の方」 
申込み:ソシオあすかフループ 「総合葬祭あすか」 電話 0246-45-1045(受付10時~18時)
いちばん星の会事務局までご連絡ください。
又はメールでgriefcare@hotmail.co.jp(氏名、年齢、連絡先をご記入ください)
 
参加は予約制です。定員になり次第締め切らせていただきます。
1/25/2007

いわきグリーフケア協会、始動。

グリーフケア」ということばを聞いたことがありますか?
 
グリーフ(grief)とは悲しみ。そしてそれをケアする、という意味です。
家族など親しい人が亡くなったことによって引き起こされる強い悲嘆は、
それまでごく当たり前のように送っていた日常生活でさえ
容易に営まれなくなるケースがあります。そういった方々に対して
精神面でのサポートにより、一日もはやく普段の生活に復帰できるよう
外部から何らかの形で働きかけることが必要とされます。
 
辛い悲しみの中にあるご遺族は、時間の経過とともに自然と
その悲しみの過程(グリーフプロセス)を無事に通過できるとは限らず、
場合によっては精神面でのフォローを必要とするケースがあるのです。
 
近年、マスコミでグリーフワークの必要性が取り上げられるようになったことを受け、
平成18年夏、仙台でのファシリテーター(=この活動にあたる世話係)養成がスタート。
その養成講習会を経て、ここ福島県いわき市においても
地元大学・大学院の心理学教授陣の指導を仰ぎ、
我々を含めたスタッフの育成が始まりました。
そして平成19年1月、いわき市の民間の非営利団体として
「いわきグリーフワーク協会」が立ち上げられました。
今後はわかち合いの場「いちばん星の会」として
遺族のための心の支援活動を展開していく予定です。
 
家族と過ごした大切な時間は、人々の胸の内でいつまでも輝き続け、かつ
ご遺族の悲しみがいつか自立への自信と勇気にかわるよう願ってやみません。
私たちのプロジェクトが多くの方々に、また、あらゆる年齢層が親めるように、と
明け方と夕刻、お空に気高く輝く金星の名を借りて
その愛称を「いちばん星の会」と銘打ったのです。
 

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